健康

自宅で作る豆乳ヨーグルトの作り方・レシピ

腸内環境を整えるためにヨーグルトを食べたいけれど、乳脂肪分の摂りすぎは乳がんのリスクを高めるとも言われているので、「豆乳ヨーグルト」を買うようにしています。 ただし、牛乳のヨーグルトに比べて値段が高いですし、近所のスーパーにおいていないので…

今週のビオマルシェ★ゆうきだいすきセット

有機野菜の宅配 ビオ・マルシェ を開始して約1か月。 今回届いた「ゆうきだいすきセット」はこちらです。 内容は、すべて有機(オーガニック)の 玉ねぎ さつま芋 ごぼう 大根 ほうれん草 ミニトマト いんげん キウイフルーツ 甘夏 ブロッコリー の10品目…

朝の味噌汁が便秘を改善

女性の方、特に出産前の女性の方は、生理(月経)前に 頭痛やお腹痛、だるいなどの症状はありませんか? 実は私自身、ずーっと生理前の頭痛やなんとも言えないだるさ、異常な食欲に悩まされてきました。 毎月の生理がくるのがたまらなく嫌でした。 そんなわ…

おいしい安全の有機野菜「ビオマルシェ」

最近、健康志向の高い方が増え、「有機野菜」「オーガニック野菜」などがスーパーや直売所に並んでいるのをみかけます。 そもそも有機野菜・オーガニックって何なの?と疑問に思っている方も多いでしょう。 今回は有機・オーガニックについて、それらの商品…

梅干し・梅酒・梅エキス!梅は疲労回復効果だけじゃない

梅は昔から日本人の生活に欠かせないものです。 「吸い物の塩梅をみる」 「天気の塩梅もいい」 など塩梅という言葉が使われるくらい、身近なものです。 梅は、様々なものに変身して食されます。 梅干し 梅酒 梅酢 梅肉エキス 梅ジュース 梅びしお 少し疲れた…

ココナッツオイルでボケ防止

少し前、ココナッツオイルが、流行っていましたよね。 ブームにのって買ったはいいものの、どう使ったらいいかわからない、 もしくは、名前は知ってるけど、どんなアブラかわからないという方も多いかもしれません。 そこで、ココナッツオイルについてご紹介…

生理前の頭痛やお腹痛にはどう対応する?

女性の皆さん、月に一度やってくる生理。 生理痛や生理前の症状につらい思いをしている人も多いのではないでしょうか。 そういう私も、症状が重いほうで、生理前日には、朝起きるのがつらいことがしばしばありました。時には仕事に行けないくらいつらいこと…

二日酔い防止に! ~アルコールに関わる栄養素~

アルコールの分解を助ける栄養素 ビタミンB1 タウリン ADH(アルコール脱水素酵素) オルニチン アセトアルデヒトの分解を助ける栄養素 ナイアシン クルクミン タンニン その他 マグネシウム 忘年会や新年会、新人歓迎会、接待、友達と呑むなどなど、 …

〆のラーメンは卒業。これからは味噌汁を!

お酒を飲んだ後、「〆にラーメン食べよう」 こんなセリフをよく聞きます。 私も昔、お酒のあと、2件目にラーメンを食べに行ったことがあるのですが、不思議と食べれてしまうんですよね~ もちろん、満腹なんですけど(笑) 〆のラーメンが危ない! しかし!…

がんを予防する食餌と、がんを招く牛乳

日本人の死因の第1位は、「がん」です。 平成27年度の人口動態統計より、 第1位悪性新生物 37 万人、第2位心疾患 19 万 9000 人、第3位肺炎 12 万 3000 人、 第4位脳血管疾患 11 万 3000 人と推計される。 がんは、防ぐことはできないのでしょうか? 管…

うま味(UMAMI)の働き

「うま味」とは基本味の一つです。 基本味とは、おいしさの要素で、「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」「うま味」を言います。 おいしさとは? おいしさを決めるのは、舌が感じる味だけでなく、次のような様々な要素があります。 ・味覚 ・嗅覚 ・触覚 ・視覚…

「栄養素」にとらわれすぎる日本人

13年前に出版された本ですが、最近読んでみて、共感できる部分が多々あり、紹介させてもらいます。 著者は、管理栄養士の幕内秀夫さんです。 例えば、牛乳を1日2リットルも飲んでいる人に、理由を聞くと、「牛乳にはカルシウムが多くていいから」や、 全く…

アメトーク ついつい食べ過ぎちゃう芸人 おいしい食べ方

アメトークでご当地のお菓子や定番の商品の食べ方のアレンジを紹介されていました。 食事やおやつは単なる栄養摂取だけでなく、楽しみでもあります。 その意味で、このように食べることを楽しむというのは、良いなと思いました(^^♪ 萩の月を凍らして食べる …

食品添加物は活性酸素を発生させる

活性酸素とは? 活性酸素は、酸素の構造が変化して、酸化力が強くなったものです。 暴れ者の酸素です。 活性酸素は、体内に入った細菌などをやつけるという役目もあります。 ただし、たくさん活性酸素が発生すると、細胞や遺伝子などを酸化させて傷つけ、い…

タバコがやめられないならビタミンCを補給しましょう

こちらの記事のつづきです。 www.yuu-chan0.net 平成27年度国民健康栄養調査によると、習慣的にタバコを吸う人は、成人の18.2%であり、男女別にみると、男性 30.1%、女性7.9%だそうです。 喫煙者の割合は年々減少傾向にありますが、まだまだ多いのが現状…

【タバコ】なぜ禁煙が進まないのか?

わたしはタバコを吸いませんが、父親や職場の男性、女性の看護師さんなど喫煙する方はまわりにいます。 特に病院で勤めてるひとは、タバコが健康に悪いことは百も承知ですが、なぜやめないんだろうと疑問でした。 タバコを吸う方は、喫煙場所も少なくなり、…

糖尿病があると、認知症に2倍以上なりやすい!

糖尿病があると、ない場合に比べ、 アルツハイマー型認知症には、2.2倍 脳血管性認知症には、2.8倍 なりやすいです!! すごく高いと思いませんか? 認知症になると、本人はもちろん、周囲の人 (特に家族) も大変です。 症状は、様々ですが、 自分が誰かを忘…

インスリンの働き 血糖値を下げる唯一のホルモン

食事をすると、血液中のブドウ糖(グルコース)が増えます。血液中のブドウ糖(血糖)を下げる唯一のホルモンがインスリンです。 ちなみに、血糖値を上げる働きがある物質は複数あります。 インスリンは、肝臓、筋肉、脂肪組織に作用し、糖代謝に関わります。 肝…

糖尿病になりやすい生活習慣10個

糖尿病になりやすい、10個の生活習慣についてご紹介します。 1.体重計にのるのがおっくう(嫌だ) 2.運動不足 3.テレビを長い時間観る 4.炭水化物重ね食いをする(うどんと、どんぶりなど 5.野菜が足りない 6.間食をよく食べる 7.夕食時間が遅い、夕食の量が…

内臓脂肪がたまりやすい10個の習慣

内臓脂肪がたまりやすい10個の習慣です。 あなたはいくつ当てはまるでしょうか? 1、満腹まで食べる2、甘い飲み物をよく飲む 3、炭水化物の重ね食いをする (うどんと、どんぶりなど) 4、野菜が足りない 5、よく間食をする 6、夕食を食べるのが遅く、量…

コエンザイムQ10 とは?

コエンザイムQ10とは? 生まれつき、ヒトの体の細胞のすべてに存在します。 体を動かすエネルギー産生に関わる補酵素です。 また、活性酸素による細胞の酸化を予防する働き(抗酸化作用)もあります。 体の細胞は、酸素により酸化して錆びついてしまいます。…

血圧が高いときのアブラ

血圧が高いとは? 日本高血圧学会の診断基準では、 診察室で測った血圧が140/85mmHg以上だと高血圧と診断されます。 高血圧を放置すると、本来はしなやかな血管が硬くなってしまい、 心疾患や脳血管疾患のリスクが高くなります。 高血圧の一番の原因は肥満で…

お酒をたくさん呑む人のアブラ

たくさんお酒を飲む人は、血液の中性脂肪が高くなりがちです! 中性脂肪が高くなる原因である糖質(ごはんなどの主食や砂糖)を控えていても、 お酒を飲んでいれば、中性脂肪が下がらないかもしれません。 アルコールは、消化の過程をへずに吸収され、 飲酒…

「疲れやすい」そんなときの食事は?

疲れとは 〇食事から十分なエネルギーが摂れない 〇運動や労働などで長時間、肉体を使う などが原因で起こります 疲れると、だるい、体が重い、やる気がでないなどの症状が出てきます。 体の疲れは、筋肉の内部に疲労物質の乳酸がたまり、細胞の活性が低下す…