すぐできる!ココナッツオイルでチョコレート♡&おすすめチョコ


チョコレートはやっぱりやめられません。

でも、市販のチョコレートには、乳成分が入っていたり、原材料のトップが砂糖や異性化糖とほぼ砂糖を食べているようなチョコレートが多いです。

 

身体にいいチョコレートは結構値段もお高いですよね?

そこで、思い立ったら、1時間後には食べれる、簡単チョコレートをご紹介します♡

 

 

 ココナッツオイルチョコのレシピ

 材料

エキストラバージンココナッツオイル 50g

純ココアパウダー 大さじ3

メープルシロップ 大さじ1~

お好みで洋酒 小さじ1

 

作り方

1.ココナッツオイルはボールに入れ、固まっていたら、湯銭で溶かします。

 

2.1のボールに ココアパウダーを加え、泡だて器でよーくかき混ぜます。

f:id:yuu-chan3:20170211233032j:plain

 

3.全体に良く混ざったら、メープルシロップとお好みで洋酒を加えよくかき混ぜます。

(メープルシロップがなければ、液体の甘味料ならOKです。粉状の砂糖では完全に溶かすことができません。ざらっとした食感も好き、という方は粉の砂糖でもぜひお試しください。)

f:id:yuu-chan3:20170211233311j:plain

 

4.3をお好みの型に流しいれ、冷蔵庫で冷やし固めます。ココナッツオイルが25度以下で固まる性質を利用したチョコレートなので、冷蔵庫に入れておけば、30分ほどで固まります。

 

今回は、タッパーにサランラップをしいて、生地を流しいれました。

f:id:yuu-chan3:20170211233048j:plain

 

これは、自分で食べるようなので、割れチョコみたいに砕いてみました。

f:id:yuu-chan3:20170211233804j:plain

 

注意点

ココナッツオイルが25度以下でかたまる性質を利用しているので、人の体温でも溶けてしまいます。

持ち運びにはあまり向いていません。どうしても持ち運ぶ場合は、保冷剤を使ったほうが安心です。

 

プレゼントしたり、ちょっとおしゃれに食べたいという場合は、こんなシリコン型にいれるよよいです。

 

楽天

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

グレーシリコン チョコモールド(バラエティ)
価格:632円(税込、送料別) (2017/2/11時点)

 

 

ココナッツオイルは、必ず、エキストラバージン(低温圧搾)のものを使って下さいね。

 

 

ココナッツオイルの60%を占める中鎖脂肪酸は体脂肪になりにくく、認知機能の改善など健康効果も期待できます。

 

しかし、かといって、食べ過ぎると太ってしまいます。

1日に1~2粒が目安です。

 

 

 お勧めチョコレート

 

毎回毎回手作りというのも飽きてしまうものです。

特に、バレンタイン前ということで、自分へのご褒美チョコレートを購入しました。

それが、こちらです。 

 

f:id:yuu-chan3:20170211233750j:plain

 

 

こちらは、原材料が、「カカオマス、きび砂糖」のみ!すごくシンプルです。

わたしは、異性化糖や乳化剤など余計なものがはいっていないチョコレートがほしかったので、発見したときは「ラッキー」と思いました。

 

 6枚入っているのですが、すべてカカオの産地が違うものが入っており、超シンプルな原材料にもかかわらず、いろんな風味のチョコレートを味わうことができます。

わたしは、カカオの味がはっきりわかった、タンザニアのものが良かったです。

 

 

カカオには強い抗酸化作用があり、がんの予防や老化防止に働きます。
またカカオ豆のテオブロミンには血行を促し、心と体をリラックスさせる効果もあります。

 

ダイエット時にチョコレートを買うときのポイント

  • 原材料がカカオマスと砂糖などの甘味のみ。
    原材料の最初に「砂糖」や「果糖ブドウ糖液糖」などの記載があれば、その商品はほぼ「砂糖」の塊です。
  • 原材料の種類が少ない。(乳化剤などの添加物の入っていないものが良い)