大好きだったおやつを脱した理由


おやつ、お好きでしょうか?私は大好きでした!特にケーキやクッキーなどの洋菓子、あんこを使った和菓子が大好きでした。(スーパーに行き、おやつが値下げされていると買わずにいられなかったり。)

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知識はあってもおやつは止められない

 
管理栄養士でもおやつが止められなかった

管理栄養士取得後も、仕事で疲れた、頑張ったご褒美になどと、何かと理由をつけて食べていました。 時に、無性に暴食したくなるときがあり、朝だろうと、夜中だろうと、パンや、クッキーひと箱など平らげたりしていました。 しかし、そのあとに待っているのは、後悔・罪悪感だけでした。 幸せな気持ちになりたくて食べているはずなのに、食べてしまった後悔でいっぱいでした。(このクッキーで500kcalも一気に食べてしまった‥‥など) 知識はあっても、自分の食欲をコントロールできていませんでした。(白砂糖と小麦粉に依存してしまっていた気がします)

 

 

日常的には食事に気を付けていたつもり

普段は、毎食野菜を食べる、肉より魚が多め、ご飯は雑穀(玄米や麦、黒米など)で茶碗1杯までなど、注意していたので、体重は変わりませんでしたが、 今振り返ると、便秘やニキビができやすかったり、イライラしてしまったりはありました。

 

 

おやつを止めるのではなく、食事を楽しむ

 
大事なのは、知識ではない!頭でっかちでは続かない

知識も大事だけど、考え方(マインド)を変えることこそが大事だと気付きました。よくみなさんがおっしゃる、「わかっているけどやめられない」というやつでしょうか。

 

「食を楽しむ!!」

まず、「食べることを楽しむ」ことが大事です!楽しいことは続けられますが、辛いこと嫌なことは続けられませんよね。食べた後に罪悪感や後悔をするなんて、楽しくないです。 ポイントは、できていないことに焦点を当てるのではなく、できていることを認めて、頑張っているところはほめてあげることです。(私の場合は、自炊をほぼ毎日してる。甘い飲み物は飲まない。などです)このとき、マイナス面は横に置いておく。

 

ポジティブに考える

  私は、止められないおやつを減らすのではなく、体に良いもの(旬の野菜や、こだわった調味料で料理するなど)をプラスしていくことから始めました! すると、野菜をたくさん摂っていることで、噛む回数が増え、食事の満足度も上がり、間食をほしいと思わないほどになりました。 完全に間食を止めるのではなく、ドライフルーツやナッツなど自然のものを摂るようにしました。(ドライフルーツやナッツは砂糖や油を使っていない無添加のもので) ダイエットをする場合は、引くのではなく、足すことから始められると長続きしやすいのではないでしょうか。 メタボのお医者さん、管理栄養士も世の中にはいます(笑)。知識があっても実践はできません!

 

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いつでも、どこでも、なんでも手に入る環境

 

どこでもいつでも食べ物が手に入る

一つには環境のせいもあります。 世の中には24時間食べ物が溢れていますし(コンビニは24時間営業、スーパーも夜遅くまで営業している、デリバリーで自宅に居ながら注文できる、自動販売機で食べ物が買えるなど)、よく考えると異常ではないでしょうか?夜中にも食べ物が手に入るなんて‥

 

あまり動かない
また、車やエスカレーター、エレベーターなどのおかげで日常生活で動く量も減っています。 そんな中で自分の食事は完璧ですと言えるのはどれくらいでしょう?

 

 

自分がどうなりたいか、イメージする。目的はダイエットではなく、ダイエットをして、どうなりたいか

スポーツ選手やモデルさんなど、体型維持が必須の方は、明確な目標があるため、つらくてもしんどくても続けることが可能でしょう。また周囲のサポートもあることでしょう。 しかし、大半の人は、お土産で甘いおかしをもらったり、職場に食堂がなく、お弁当も作れず、コンビニ弁当を食べている、ゆっくり食事できない、残業で夕食が遅くなる、交代勤務であるなど、、、 実施するためには、自分がどうなりたいか?というイメージが大事です。 (あと○kg体重を減らして、かっこいいパパになりたい。ウエストをあと○cm細くしてかわいい服を着たい。など理由はさまざまでしょう) そのイメージがあれば、コンビニ弁当選びや外食選びなど、自然と健康に良い方が選択できるようになります。 なりたいイメージがしっかりなければ、周りに流されてしまいます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。