グルテンフリーは何にいいの?


前回、米粉についてご紹介しましたが、 そもそも、グルテンフリーとは、についてご紹介します。

 

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グルテンとは、

小麦粉に含まれるたんぱく質のことです。

グリアジンとグルテニンが水分と結びついてグルテンとなります。(生麩はグルテンそのものです)

 

グルテンがからだに起こす影響には

①グルテンには、砂糖と同じように脳で麻薬のように作用し、食欲を増進させ、食べ過ぎを引き起こします。

血糖値を急上昇させます。(GI値が高い)→インスリンの分泌が増え、体脂肪がたまりやすくなります。

③腸の壁に炎症を引き起こす。グルテン過敏症の可能性を高める。

 

「腸の力」であなたは変わる: 一生病気にならない、脳と体が強くなる食事法 の本では、グルテンを「静かな殺人鬼」と呼んでいます。 グルテンフリーについては、その可否が議論されていますが、 わたしは、完全にグルテンフリーの食事は難しいですが、積極的には摂らないようになりました。 わたしの一番の変化は、ニキビが減ったことと、イライラすることが減った(血糖値の急上昇が減ったからかな?)ことです。この体験があるので、体がグルテンをあまり欲しなくなりました。 また、パンを主食とする人は、ごはんなど他の穀物を主食とする人と比べて、1日に400kcalも多く摂取しているという研究もあります。小麦が主食の場合、油や砂糖などが必ず使われるので、摂取カロリーが増えてしまうことには納得です。

 

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グルテンについては、こちらの本もおすすめです。

「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)

 

私が参考にしている、グルテンフリーのスーパービューティースイーツのレシピ本がこちらです。

SUPER BEAUTY SWEETS (実用単行本)

著者は、栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんです。2004年から8年間、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントをされていました。

グルテンフリーの他に、血糖値、甘味料、トランス脂肪酸に配慮されています。

 

あふれる情報の中から、何が正しいか、正しくないのか判断が難しいところですが、 何を選ぶかを決めるのは自分自身です。 とくに、自分の口に入る食べ物には、十分に気を遣いたいと思います。