【美容】美肌のためにナッツを食べよう♪


 

普段、小腹がすいたとき、なにを食べますか?

 

チョコレート?スナック菓子?クッキー?チーズ?

 

いいえ!

美肌を目指すなら「ナッツ」がおすすめ!

今回は、「美肌」の味方、ナッツの効果についてご紹介します。

 

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ナッツはもちろん小麦粉が入っていませんので、グルテンフリーを実施している方にも安心です。

  

アーモンドには、若さと健康を保つビタミンEがダントツ

注目の5大栄養素

・ビタミンE

食品中ではアーモンドがダントツの含有量。10粒(10g)でビタミンE3.1mgが補給できます。ビタミンEの1日の摂取目安量が女性で6.0㎎です。

強い抗酸化力で細胞の老化を防ぎ、がんや生活習慣病の予防に効果。

さらに、活性酸素を除去し、血行促進効果も期待でき、美肌にも重要。

性ホルモンの代謝にも関与し、月経前症候群や生理痛、生理不順などを改善。 

・不飽和脂肪酸

脂肪酸の7割がn-9系のオレイン酸。血中コレステロールを下げ、動脈硬化を予防します。腸を滑らかにし、腸の運動を高めます。

・ミネラル

骨粗しょう症や貧血に効くカルシウムや鉄も豊富です。

・ポリフェノール

皮には抗酸化成分のフラボノイドが含まれます。

・食物繊維

便秘の予防解消、大腸がんのリスク低下に関与する食物繊維が、玄米の3.5倍の含まれます。

 

カロリーは10粒で60kcalと高くありません。

(クッキー1枚で50kcalくらいあります)

 

  

くるみは抗酸化作用があるリノール酸が豊富。美容効果も

注目の5大栄養素

・オメガ3脂肪酸

αーリノレン酸がナッツの中でダントツに多いです。

青背の魚のアブラ(DHA、EPA)と同じ仲間の脂肪酸です。

血液中のコレステロール、中性脂肪を減らし、HDLコレステロールを増やし、動脈硬化を予防。

動脈硬化が予防できれば、血管は若さを維持できるので、元気で健康を維持できます。 

・オメガ6脂肪酸

リノール酸は、血液中のコレステロールを減少させる効果があります。

・ミネラル

カルシウムや鉄、マグネシウム、カリウムなどが含まれ、骨粗しょう症や貧血、高血圧の予防に役立ちます。

・カロテノイド

強い抗酸化作用があるβカロテン、ルテイン、キサンチンが豊富。

くるみの抗酸化力は、1113種類の食品の中でブラックベリーに次いで2位!

くるみひとつかみのポリフェノールはなんと、赤ワイン1杯の含有量を上回るそう。

・メラトニン

メラトニンは眠りを誘うホルモン。寝付けない夜にくるみ1~2個を食べると安眠できます。

また、メラトニンにはがん予防の効果も期待できます。

テキサス大学健康科学センター・サンアントニオ校の神経内分泌学教授、ラッセル・J・ライター博士によると、「くるみを摂取すると、メラトニンの血中濃度が3倍に上昇する」そうです。

 

 

カシューナッツには、オレイン酸が豊富

注目の4大栄養素

・不飽和脂肪酸

脂肪分の6割がn-9系のオレイン酸です。血中コレステロールを下げ、動脈硬化を予防します。腸を滑らかにし、腸の運動を高めます。

・亜鉛

亜鉛は微量ながらあらゆる部位に存在し、体の中で2000種類以上もの酵素反応に関与しています。

なかでも遺伝情報の伝達、タンパク質の合成が重要な役目で、成長に欠かせません。

血糖値を下げるインスリンの合成や免疫力の維持、精子の形成にも関与する大事なミネラルです。

・銅

銅は10種類の酵素の構成成分として様々な働きをサポート。

酸素を運搬するヘモグロビンの合成を助ける。また、鉄の吸収を促し貧血予防。

活性酸素を除去します。

・ビタミン

ビタミンB1が含まれ、糖質の代謝をサポートし疲労回復、夏バテ予防、精神安定に役立ちます。

 

カシューナッツは甘味が他のナッツよりあるので、甘いものを食べたいときのおやつにもお勧めです。 

 

 

8種類のミックスナッツもおすすめ

 

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  •  アーモンド
  • ピスタチオ
  • くるみ
  • マカダミアナッツ
  • カシューナッツ
  • ピーカンナッツ
  • ヘーゼルナッツ
  • 黒豆

 の8種類が一袋になっています。