【腸】免疫力アップには腸が大事!!


あなたの腸は大丈夫?乱れてない?

 

f:id:yuu-chan3:20170211093846j:plain

 

定期的に便は出ていますか?

下痢や便秘ではないですか?

また、顔ににきびはありませんか?

 

これらに当てはまるとしたら、腸内環境が乱れているかもしれません。

 

下痢のあなた、

もしかしたら、自律神経である副交感神経が高すぎるかもしれません。

→自律神経のバランスをよくするために、「笑顔で」「食事を楽しむ」ようにしましょう

 

便秘のあなた、

もしかしたら、自律神経である交感神経が高すぎるかもしれません。

→自律神経のバランスをよくするために、頑張りすぎているあなたは、「リラックス」「いい睡眠」を心がけましょう

 

便秘・下痢に関わらず、睡眠中に排便の準備をします。

なのでみなさん、質の良い睡眠をとることが腸内環境の改善につながります。

 

スポンサーリンク

 

免疫の70%近くは腸が担っている

 

腸には独自の免疫系があります。

これは腸管関連リンパ組織(GALT)と呼ばれます。

なんと、これは、体の免疫全体の70-80%も占めています!!

それほど腸が大事ということですね。

 

 

免疫系の大半を腸が占めているのは、腸の壁が外界との境界だからです。 皮膚の次に、さまざまな物質や生物と一番接するのは、腸です。 腸で問題のある物質をみつけると、他の免疫系にも注意を呼びかかけます。

 

善玉菌である乳酸菌は腸の中を酸性に保ち、外から侵入した敵を排除します。

(多くの悪玉菌は酸性では生きることができません)

 

腸内の善玉菌は、悪玉菌の影響を最小限に抑え、免疫系、内分泌系の双方と積極的に相互作用します。

・・・実は、悪玉菌も全く無いと問題なのです。

悪玉菌である大腸菌はO-157などの有害な細菌が侵入したときにいち早く除去しようと働いてくれます。

 

理想的な腸内細菌のバランスは、

善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7

といわれています。

 

日和見菌というのは、善玉菌と悪玉菌のうち、数が多いものに味方をする菌のことです。

 

また、腸内細菌はストレスと関係するコルチゾールとアドレナリンの抑制も助けます。

 

 

この内容は、こちらの本を参考にしました。

「腸の力」であなたは変わる: 一生病気にならない、脳と体が強くなる食事法 (単行本)