【腸】食べても食べても満足しないのは


加工された果糖は肥満を促進する敵!

腸内細菌叢(腸内フローラ)にとって、大敵の一つが、加工された「果糖」です。

アメリカ人は、1日に132~312kcalを異性化糖(果糖ブドウ糖液糖)から摂取しているそうです。 果糖肥満を促進し、西洋型の腸内フローラ(肥満細胞のえさになる種類の細菌が多い)を作る最大の要因の一つになっていると考えられます。

 

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なぜ、果糖が悪者になるのか?

★果糖は、病原性の腸内細菌のエサになる

★果糖は、健康な腸内細菌のバランスを崩す 果糖は、インスリンの生成を刺激せずに、すぐに肝臓で処理される。 これが、食欲を抑えるレプチンというホルモンの生成を低下させる。

→満腹感を感じないため、食べ過ぎてしまうのです。

 

人工甘味料も、満腹感を感じない

サッカリンスクラロースアスパルテームのような人工甘味料は、インスリンを上昇させないため、 代謝には影響がないと考えられていました。

 

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しかし、このような人工甘味料は実際は代謝機能を大きく狂わせることがわかりました。 そして、砂糖と同じように代謝障害を引き起こします。 なぜなら、腸内フローラのバランス失調や血糖のバランスの乱れを招き、全体的に不健康な新陳代謝を起こしやすいようになってしまいます。 果糖は、市販のジュースだけでなく、加工食品、あらゆるものに含まれています。

 

この内容は、こちらの本を参考にしました。

「腸の力」であなたは変わる: 一生病気にならない、脳と体が強くなる食事法 (単行本)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。