食品添加物は活性酸素を発生させる


活性酸素とは?

 

活性酸素は、酸素の構造が変化して、酸化力が強くなったものです。 暴れ者の酸素です。 活性酸素は、体内に入った細菌などをやつけるという役目もあります。

ただし、たくさん活性酸素が発生すると、細胞や遺伝子などを酸化させて傷つけ、いろいろな病気の原因になります。

例えば、がん、脳卒中、狭心症、さらにしみしわの原因にもなるといわれています。

 

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活性酸素が発生する原因

 

・食べ物をエネルギーに換えるとき

・大気汚染物質を吸い込んだとき

・喫煙

・飲酒

・ストレス

・紫外線

・電磁波

食品添加物  

 →有害度の大きい添加物ほど活性酸素の発生量が増えます!

・農薬

・抗菌性物質

・ダイオキシン 外食やコンビニなどのお惣菜が多いと、知らず知らず、食品添加物をたくさん摂っているかもしれません。 原材料の表示をみて、あまり見慣れないものが入っていたり、種類が多すぎたりすると、添加物が複数入っているかもしれません。

 

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なにかで、おばあちゃんが知らない食材は避けた方が良いというようなことを聞きました。 いろいろな本を読んだりしていますが、やっぱり「おばあちゃんの知恵」は偉大ですね✨

 

こちらの本を参考にしました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。