【グルテンフリー】現代の小麦にはグルテンが豊富


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現代の小麦は古代小麦の40倍のグルテンを含む

グルテンフリーという言葉が生まれるほど、小麦は悪者扱いされていますが、 歴史をみれば、一万年前には小麦の栽培が始まり、五千年前から小麦粉にして調理していたとされます。 にも関わらず、なぜ、小麦により体調を崩す人が現れるのでしょう?

それは、いま、食べている小麦と、昔の小麦は、全く異なるもの だからです。

小麦は品種改良により、病気や日照り、高温にも強く天候の影響を受けにくいものになりました。また、 農薬に負けないように作られます。

 

ポイントは、古代の小麦に比べ、グルテンが40倍も多くなっていることです。 グルテンが豊富な小麦のおかげでふわふわのパンが食べられるようになりました。 と同時に、脳の依存性を高めるグリアジンの含有量も増大! 腸にダメージを与える粘着性も高くなりました。

 

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ふわふわのパンが食べられても、健康が脅かされれば、何のための品種改良なのでしょう? 「知らない」ことが一番こわい事だと思います。 グルテンの影響を知らずに、美味しさを求めふわふわのパンやパンケーキ、パスタやピザを食べてて、 知らず知らず、グルテンが悪さをしていたら、怖くありませんか? まずは、知るとこが大事です。 知った上で、どういう選択をするかは自由です。

 

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こちらの本を参考にしました。


 

最後までお読みいただきありがとうございました。