腸に穴をあける原因は、ストレス


以前、グルテン(小麦のたんぱく質)のネバネバが、腸に目に見えないほどの小さな穴をあけるとお伝えしました。

 

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グルテン以外にも、腸に穴をあけるものがあります。

 

 

ストレスが腸に穴をあける

 

大きく影響するのは、ストレスです。

ストレスを受けると、ストレスホルモンが分泌されます。 ストレスホルモンには、腸の動きを鈍くする働きがあります。 腸の動きが鈍くなると、腸内細菌の悪玉菌が増え、善玉菌が減ってしまいます。 腸の粘膜細胞は、2、3日で新しい物へ入れ替わります。この粘膜細胞の生成には、腸内細菌が関わります。 ストレスを受け、腸内環境が悪化すると、粘膜細胞の生成がうまくいきません。 そして、腸の細胞の間に隙間ができ、小さな穴があいてしまうのです。

 

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ストレスの他に、腸に穴をあけるもの

 

○精製された炭水化物(白米)

○食品添加物

○農薬

○医薬品

○アルコール

○カフェイン

○たばこ などがあります。

さらに、

○暴飲暴食による腸への負担

○睡眠不足 なども腸の健康を損ないます。

 

これらの要因が絡み合い、腸に穴をあけると考えられています。

 

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これらをみると、原因の全てが「文明社会の産物」であると気がつきます。 冷凍食品、フリーズドライなど、電子レンジで温めたり、お湯を注げば食べることが出来るものが溢れています。 手軽さのかわりに、その食べ物には、 保存料、 安定剤、 増粘剤、 酸化防止剤、 着色料、 香料、 合成甘味料 などの食品添加物が使用され、 大量の農薬にまみれ、見た目が綺麗に育つように改良版された作物が売られています。 このように高度な技術で作られる食べ物に人の体がおいていかれています。

手軽さを優先させるのか? 健康を優先させるのか?

それはあなた次第です!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。