【グルテンフリー】なぞの頭痛はグルテンのせいかも


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グルテン不耐症の症状に、「頭痛」や「脳の霧」があります。 頭痛は多くの人が感じている症状で、日本人の四人に一人が頭痛に悩まされていると推測されています。

 

  

グルテンが脳にどう影響する?

 

脳は「血液脳関門」というシステムにより、有害な物質が脳に入り込まないようにしています。 血液から脳に移動することができるのは、小さいものか通過を許されているものだけです。 グルテンは血液脳関門の通過を許されていません!

 

それでも、グルテンが脳に悪さをするのは、免疫システムが原因の1つです。 グルテンなど異物が血液に入ると、免疫システムが働き、一斉に攻撃を加えます。そのとき、大量の活性酸素が発生します。活性酸素は、酸化力が非常に強く、大量の活性酸素は、細胞を酸化させてしまいます。 細胞が酸化させてしまいます。すると、老化が進むがんや糖尿病などの生活習慣病の要因にもなります。 グルテンが活性酸素を大量に発生させ、頭痛や脳の霧を引き起こしているかもしれません。

 

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活性酸素が脳の炎症をおこす

 

脳は、からだのなかでとくに酸化しやすい性質を持ちます。 ひとの体は水分以外で、脂質が6割、たんぱく質が4割と多いです。脂質とたんぱく質は、酸化しやすい性質があります。 脳の細胞が活性酸素の害にさらされると、炎症が生じ、それが頭痛や脳の霧の原因と考えられます。

 

認知症と活性酸素

 

脳の萎縮が原因とされるアルツハイマー型認知症では、脳にいくつもシミがもられます。 脳細胞が絡み合いにさらされ、たんぱく質の形が変わり、「アミロイドβ」というゴミたんぱく質や「タウたんぱく質」という物質が脳にたまって生じるとされています。 これらのゴミたんぱく質が記憶障害などを引き起こします。

 

 

こちらの本を参考にしました。

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