【腸】寝起きには一杯のお水を


睡眠中にコップ1杯も汗をかく

人の体は約60%が水分で構成されています。こんなにたくさん水があるんだから、少しくらい水分補給しなくてもいいのでは?と思われるかもしれません。

しかし、水分不足で脱水になってしまうと、

  1. 栄養素や酸素が運べない。大量の発汗や、嘔吐や下痢など体液の排出が続くと、血液が濃くなって血管が詰まりやすくなります。栄養素や酸素を必要な場所にスムーズに運べないため、体力低下の原因になってしまいます。
  2. 体温調節ができない。血が不足すると体温の調節も難しくなります。血液は、カラダを巡ることで、体内で作られる熱を体外へ運び発散させています。脱水が進むと、この役割も奪われてしまいます。
  3. 老廃物が排泄できない。カラダの潤滑油である血液は、老廃物も運んでいます。しかし、その循環がうまくいかないと老廃物の排泄もできません。さらに危険な状態に近づいてしまいます。

など不都合なことが起こります。

 

脱水は体の水分の3%以上が失われた状態です。しかし脱水になる前の1~2%が失われたときまでに水分補給をする必要があります。

タイトルにもあるように、睡眠中はコップ1杯(200~300ml)もの水分が汗として出ていきます。

脱水による症状を防ぐため、寝起きにコップ1杯の水を補給する必要があるのです。

ただし、冷たい水はお腹を冷やすので、常温の水にしましょう。

 

 

脱水予防のほかにも、メリットがあります。

寝起きの水は自律神経を整える

寝起きの朝食前にコップ一杯のお水を飲むことは「胃結腸反射」を誘導し、胃腸の蠕動運動を促してくれます。 胃腸を動かすことで、副交感神経の働きを高めてくれます。

 

自律神経とは??

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。 車でいうと、交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキにあたります。 交感神経と副交感神経は常にどちらも働いています。 ただ、交感神経に大きく傾くと、リンパ球が減り感染症にかかりやすくなります。 反対に副交感神経に大きく傾くと、うつ病などメンタルな病にかかりやすくなります。 交感神経と副交感神経ともに高い状態がベストです。 自律神経は、体のライフラインである「血流」を支配することで、 細胞全てを無意識のうちにコントロールしている、ある意味、脳以上に重要な組織なのです。

 

腸内環境を整えると、自立神経も整う

★腸内細菌のバランスが良くなれば、自律神経が整いやすくなります。

→腸での栄養素の吸収が良くなり、血液の状態が良くなるからです。 腸内環境が悪化すれば、消化吸収が悪くなり、腸から運ばれる血液も、毒素や腐敗物を多く含む汚れたものになってしまいます。 汚れた血液は、肝臓から心臓へ運ばれ、全身へ行き渡り、脂質代謝を悪化させることで、 内臓脂肪を蓄積してしまいます。 腸内環境を改善すれば、ぽっこりお腹がへこむのはこのためですね。

 

私が買い置きしているミネラルウォーターです。

楽 天

 

 

1本あたり、約32円と、スーパーなどで買う水の半額以下です!

1日の健康は一杯のお水から(*^^*)

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。 bouquet-1463562_640.jpg