なんと、糖質が気分を左右していたのです!!糖質が脳内麻薬エンドルフィンの分泌を促す。


昔、糖質を摂りすぎない食事を心がけていたのですが、あるとき、

昼食に「中華の食べ放題」、

夕食に「パスタ・ピザ、ケーキ食べ放題」に行きました。

昼食では糖質を避け、おかず中心に食べたのですが、

夕食では、パスタ1人前、ピザ2切れ、小さ目のケーキ10個以上食べました。

その日、帰宅してからやけに睡魔に襲われ、

なんと、次の日も1日中、やる気が出ず、1日中眠かったのです!!!!!

 

その原因の答えが最近読んだ本にありました。

 

 

糖質の摂りすぎは快楽をもたらす

 

糖質の摂りすぎは、エンドルフィンを分泌する

糖質は「マイルド・ドラック」といってもいいくらい、摂りすぎると、麻薬やアルコール、ニコチンと同じメカニズムで作用します。

糖質が消化され、血糖値が上がるとインスリンの働きにより、血糖値を正常に戻します。

糖質の摂りすぎで血糖値が高い状態のまま下がらないとき、麻薬やアルコールと同じように快楽をもたらします。

 

この快楽をまた得たいために、糖質の摂取を繰り返すという悪循環に陥ります。

快楽を求めて甘いものや糖質を欲し、だんだんと摂取量が増えていきます。

そして糖質を摂取しないと、イライラなどの禁断症状が現れます。

 

 満足感や快楽を得られることによって、 “糖質 = 美味しい” とやみつきにやるのです。

 

ちなみに、現代の小麦には、麻薬のように働く物質が含まれ、さらに、小麦の糖質は血糖値の急上昇を招きやすいです。

ラーメンやパスタ、(小麦を使った)甘いお菓子など、 ついつい食べ過ぎ、またほしくなるのはこのためです。

 

また、ダイエット食品などに使用される人工甘味料、カロリーはほとんどありませんが、「甘味」により脳内報酬系を刺激します。味覚も甘味に鈍感になってしまいます。

ゼロカロリーだからと言って、人工甘味料の入った食品を食べ過ぎると、逆に食べ過ぎにつながってしまいます。

 

糖質は、脳内麻薬エンドルフィンの分泌を促します。

 

 

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糖質はやる気ホルモンドーパミンの分泌を低下させる

 

多くの情報では、”糖質を摂ると、ドーパミンの分泌を促し、脳内報酬系を刺激する”と書かれています。

しかし、断糖のすすめ [ 西脇俊二 ]では、逆で”糖質がドーパミンの分泌を低下させる”とあります。

 

???

 

冒頭で述べた、自分の経験を振り返ってみると、食べ放題などで、麺やパン、ケーキなどたらふく食べた後って、食べた直後は幸せな気持ちになりますが、

その後は、「しんどい」「動きたくない」「じっとしていたい」と感じたことを思い出しました。

その時は単に「食べ過ぎ」としか思っていませんでした。

実は、「ドーパミンの分泌が減っていた」のは納得です。

 

ドーパミンはやる気をもたらすホルモンで、程よい緊張感をもたらし、頭をすっきりさせる役目があります。 

 

糖質を摂ると血糖値の急激な変動に伴ってドーパミンの分泌量が減ります。

 

それに伴い、 意欲低下やだるさを引き起こし、極端な場合は、うつ病になってしまいます。

 

 

食べ物で、感情までも変わってしまいます。

血糖値が高い病気「糖尿病の患者さんには、うつ病が多い」そうです。

 

 

 

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こちらの本を参考にしました。

 

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