びっくり!いつものパンが頭痛を招く


OZP86_zutuugaitai_TP_V.jpg

 

グルテンが引き起こす病気

 

グルテン(小麦のタンパク質)は、認知症、てんかん、頭痛、うつ病、統合失調症、ADHD(注意欠如、多動性障害)、性欲減退などを引き起こします。

 

上記以外にも、グルテン過敏症によって引き起こされる症状はこんなにあります。

→ADHD、アルコール依存症、筋萎縮性側索硬化症、不安、運動失調、平衡感覚の喪失、自閉症、自己免疫疾患(糖尿病や慢性リンパ球性甲状腺炎、関節リウマチなど)、骨の痛み、骨量減少、骨化石症、頭に霧がかかった感覚、がん、胸の痛み、絶えず病気になる、乳製品過敏症、成長遅延、うつ病、消化困難(腸内ガス、膨満、下痢、便秘、激しい腹痛など)、心臓疾患、じんましん、発疹、生殖不能、過敏性腸症候群、食べ物の吸収不良、偏頭痛、流産、吐き気、嘔気、神経障害(認知症、アルツハイマー病、統合失調症)、パーキンソン病、発作、てんかん、糖質を摂りたい欲求 など

 

グルテンが脳に炎症をもたらす

 

すべては脳の炎症により引き起こされます。 その証拠に、一般的な頭痛薬であるイブプロフェン、アスピリンなどは抗炎症剤として売られています。 脳に炎症がおこると、すべての細胞で「腐食」が進みます。 細胞の腐食は生命の一部で正常の現象ですが、これが、手に負えないほど蔓延または、コントロールできなくなると、命に関わります。 腐食は、活性酸素により引き起こされます。活性酸素により攻撃を受けた細胞は酸化し、正常に働かなくなります。 このため、酸化が進むと、健康上の問題が発生します。例えば、免疫力低下、関節の痛み、消化器系疾患、不安、頭痛、うつ病、アレルギーなどです。 この酸化に対抗するためには、抗酸化物質を摂る必要があります。

 

グルテンのネバネバが食べ物の吸収を妨げる

 

グルテンは、そのネバネバによって、腸での食べ物の分解と吸収を妨げます。 そうして、食べ物が十分に消化されないと、消化管内に「のり」のようなものが残ります。こののりが、免疫系に働きかけ、結果として腸を傷つけてしまいます。 腸の損傷が続くと、免疫系も働き続け、胃腸の壁は免疫反応が十分に働かない「リーキーガット」という異常を起こします。 リーキーガットになると、グルテン以外にも過敏症にかかりやすくなります。 グルテン過敏症では、炎症物質(炎症性サイトカイン)が集結し、脳を攻撃します。 サイトカインは細胞にダメージを与え、脳を機能障害や病気にかかりやすくします。

また、グルテンは神経回路網にダメージをもたらします。 グルテン過敏症は、セリアック病でなくても炎症物質の産生を促し、脳は炎症を受けやすい器官です。 パンやケーキなどグルテンを摂ると楽しい気分になるのは気のせいではありません。 実は、グルテンは胃で分解され血液脳幹門を通過できるポリペプチド混合物となります。 これが脳に入り込むと脳のオピオイド受容体と結びつき感覚的な恍惚状態を生み出します。 なんとこれは、アヘン剤が結合し人に満足を与える効果を生み出すのと同じ仕組みなのです。 パンなどの小麦製品を摂ると、気持ちが高まりますが、グルテンを摂らないと、不快な気持ちになります。

こう考えると、各メーカーが加工食品のなかにグルテンを入れるのは当然といえるかもしれません。

 

血糖値の上昇も脳に炎症をもたらす

 

血糖値の上昇も脳に炎症を引き起こします。 血糖値の上昇は脳に直接に悪い影響をもたらし、脳では炎症カスケードが始まります(カスケードは滝の意味)。

血糖値が上昇するとすぐに、神経伝達物質であるセロトニン、エピネフリン、γーアミノ酪酸(ギャバ)、ドーパンミンが減少します。 同時に、神経伝達物質の生成に必要なビタミンBが使いつくされます。 マグネシウムも減少し、これによって神経系と肝臓の機能に支障をきたします。 加えて、血糖値が高くなると、「糖化」が起こります。糖化は糖とタンパク質の反応で、終末糖化産物(AGE)が産生されます。とりわけ、糖と脳のタンパク質が結びつき、脳や脳の機能の退化に影響します。 脳は糖化反応による破壊にきわめて弱く、とくにグルテンがあると、ますます悪化します。

 

グルテンが頭痛の原因になる

 

グルテンは、認知症の原因となるだけでなく、集中力を乱し、うつ病のような症状のもとになり、慢性的頭痛や偏頭痛の原因にもなります。 なんと、原因不明の頭痛の十中八九がグルテン過敏症であるそうです。

 

コロンビア大学のメディカルセンターの研究者が、2012年に報告した論文によると、 グルテン過敏症の人の56% セリアック病での人の30% 炎症性腸疾患の人の23% に慢性頭痛が見られたそうです。

 

また、マリオス・ハジヴァッシリウ博士の研究では、脳のMRI検査でグルテン過敏症を患い、頭痛に苦しむひとの、脳内の神経線維の集まり(白質)に大きな変化がっみられることがわかったそうです。 これは、脳が炎症を起こしていることを示しており、このような頭痛には一般的な薬よりも、グルテンフリーの食事の実践のほうが効果的であるのです。

 

内臓脂肪が頭痛を悪化させている

 

内臓脂肪が生活習慣病(高血圧や糖尿病、脂質異常症)や認知症などのリスクを高めることは広くしられています。しかし、内臓脂肪は頭痛の悪化にも関与します。

 

アメリカ全国健康・栄養調査の2万2千人以上のデータを調べると、20-55歳くらいまでの男女は、お腹に余分な脂肪がたまっていると、病的に太っていなくても偏頭痛が悪化するそうです。

 

2006年の3万人以上を対象にした大規模研究では、日常的な慢性頭痛のリスクは標準的体重のグループに比べ、肥満のグループで28%も高いことがわかったそうです。 脂肪は単なるエネルギー貯蔵だけでなく、ホルモンを分泌する器官でもあります 脂肪は炎症を引き起こすサイトカインという物質を大量に分泌します。頭痛は根本的には炎症の兆候です。

 

頭痛を改善する11のヒント

 

1.睡眠のサイクルを守り、体のホルモンを調整し、「ホメオタシス(恒常性)」を維持する。恒常性とは、身体的に望ましい状態のこと。

2.体脂肪を減らす。体脂肪が多いほど頭痛に苦しみやすい

3.活動的であること。動かずじっとしていると炎症を引き起こす

4.カフェインとアルコールの摂りすぎは頭痛を誘発する5.

5.食事を抜く・不規則な食習慣にしない

6.ストレス、不安、心配、興奮を減らす。

7.偏頭痛に苦しむひとの大半はストレスの多い状況に敏感で、そのために脳内である化学物質が放出されます。この化学物質は、血管の病変、偏頭痛につながります。

8.不安や緊張のような感情をもつと、筋肉が緊張して、血管が広がり偏頭痛がひどくなります。

9.グルテン、保存料、添加物、加工食品を除外する。

10.体にいい脂肪の多い食事を食べる

11.熟成チーズ・燻製肉・グルタミン酸ナトリウム(うまみ成分)は偏頭痛のリスクを30%も増すので、注意が必要です。

 

脳の働きをよくするサプリメント

 

DHA(ドコサヘキサエン酸)

人間の脳は約2/3以上が脂肪で、そのうちの1/4がDHAです。 DHAには抗炎症作用があり、体に負担のかかるような食事を摂ると、体を守るために戦ってくれます。

たとえば、グルテンに反応して起こる腸の炎症を抑えたり、糖質たっぷりの食事による悪影響を防いだり、さらに糖質をとりすぎて脳の代謝が低下するのを防いだりします。 また、DHAは脳の機能を高めるとされています。

カリン・ユルコ・マウロ博士による実験で、平均70歳で、軽い記憶障害のある人485人を2つのグループに分け、一方のグループには半年、海藻から抽出したDHAを含む栄養補助食品を、もう一方のグループにはDHAを含まない食品を摂ってもらった。その結果、DHAを与えられてグループは実験終了時には、血液中のDHAの値が2倍になり記憶力などの脳の機能も格段によくなっていました。

65~94歳までの815人に対して行われた別の研究では、DHAを最もたくさん摂った人たちはアルツハイマー病にかかるリスクが60%も低下したそうです。

有名なフラミンガム心臓研究での10年近くにわたる899人の男女のDHAの血中濃度を比較したところ、血中DHA濃度が高いままの人では、認知症やアルツハイマー病のリスクは47%も低かったそうです。また、1週間に2回以上魚を食べていた人はアルツハイマー病発症のリスクが47%も下がっていたそうです。

 

このようにDHAには頼もしい働きがあります。

1日に必要なDHAの量は200~300mgですが、すべてを食べ物から摂取するのは難しく、ほとんどの人は目標の25%もとれていません。

食品中のDHA含有量は、

まいわし1尾(可食部55g、焼き)539mg

アジ開き干し 焼き(可食部85g、焼き)1105mg

鰹節(5g)28mg

焼きさんま(可食部105g)1260mg です。

 

魚を比較的よく食べる人はDHAも目標量に近いくらいとれているかもしれません。 ただし、魚をあまり食べない人は目標には満たない摂取量だと思います。 そんな方には、手軽に食べることができるサプリメントをおすすめします。 今日では、高品質のサプリメントが手軽に入手可能です。 手っ取り早くDHAを摂るなら、サプリメントが適しています。

 

管理栄養士おすすめサプリメントです

↓↓↓

美健知箋EPA&DHA

1包中に、EPA200mg、DHA550mg、EPA・DHA合計750mg

30包で4980円(定期購読の場合)

 

芸能界、医学界、著名人も絶賛!高品質オメガ3系サプリAOZA

10粒に、EPA 216.5~281.7mg、DHA 178.2~328.4mg、コエンザイムQ10 54.3~169.8μg、ビタミンA 11.6~56.1μg、ビタミンE 70.5~532.8μg

トライアルセット(50粒)2263円

定期購入 300粒1本で9936円

 

【やわたのDHA&EPA】

2粒に、EPA 60mg、DHA 620mg、ビタミンE 0.44mg

60粒 2160円(1か月分)

3か月ごと3袋 5848円(3か月分)

 

レスベラトロール

レスベラトロールはブドウに含まれる天然化合物です。 老化の進行を遅らせ、脳への血流を増やし、心臓の健康を増進させ、脂肪細胞の成長を抑えます。 ただ、グラス1杯の赤ワインでは十分なレスベラトロールは摂取できません。

ハーバード大学のデイビット・シンクレア博士によると、レスベラトロールのサプリメントが長寿に効果のある「サーチュイン遺伝子」を活性かする能力があるそうです。

2010年のイギリス、ノーサンブリア大学の科学者によると、24人の学生にレスベラトロールを与えたところ、知的課題に取り組む間、脳内の血流の著しい増加が記録されました。そして課題が難しいほど、レスベラトロールの効果は大きくなりました。

摂取量については、以前は効果を出すには多量のレスベラトロールの摂取が必要とされましたが、新しい研究では、少ない量(1日に4.9mg)でもプラスの効果がでるとされています。

管理栄養士おすすめのサプリメントです

↓↓↓

若々しさを徹底サポート! 話題のレスベラトロール

2粒でレスベラトロール 6.5mg

定期購入で120粒 2731円

 

ハイブリッドレスベラT

1カプセルでレスベラトロール 11mg

30カプセル 8000円

 

ターメリック

ターメリック(ウコン)はショウガ科の、カレー粉に使われる香辛料です。 お酒をよく飲む方はウコンのサプリメントなどすでに利用されているかもしれません。 とくに脳に効能をもたらすものとして盛んに研究されています。そしてその多くの研究で、抗炎症性や抗酸化作用を認められています。 これは有効成分の「クルクミン」によるものです。 クルクミンは中国やインドで何千年にもわたって用いられ、抗酸化、抗炎症、抗真菌、抗細菌作用がよく知られていますが、脳に新しい神経細胞(ニューロン)を作るのに重要なBDNFというたんぱく質を増加させます。

ターメリックを大量に使用する地域では、認知症にかかる率が低いそうです。

クルクミンには、ミトコンドリアの保護に役立つ幅広い種類の抗酸化物質を生成する遺伝子を活性化させる能力があることがわかっています。 また、ブドウ糖の代謝も改善します。 これらは、脳の病気にかかるリスクを低下させます。 日常的に料理に取り入れたり、サプリメントでとってもよいですね。

味噌汁やスムージーなどに小さじ1など入れて食べるのもおすすめです。

パウダータイプなら使いやすいです。

CURCUMA <ウコンパウダー> 50g ターメリック クルクミン 食物繊維 二日酔い スパイス 香辛料 ウコン 粉末 スーパーフード ダイエット 【メール便可】

 

サプリメントならこちらがおすすめです

↓↓↓

琉球ウコンハーフパック

1粒に ウコン粉末 140mg、ウコンエキス 23mg

初回のみ1パック(45粒)1000円

 

ココナッツオイル

ココナッツオイルは神経変性の症状を予防し、治す働きをサポートしてくれます。 脳のエネルギーとなります。 また、炎症も抑えてくれます。 スプーン1杯をそのまま飲んだり、熱に強いので料理につかってもよいです。 ココナッツオイルを選ぶときは、低温圧搾のバージンココナッツオイルを。

安価なものは、ココナッツの果肉を天日で乾燥させたものを絞ってオイルをとり、溶剤を使って高温で精製したものが多いです。

 

管理栄養士おすすめのココナッツオイルです

↓↓↓

有機JAS認定プレミアムバージンココナッツオイル500ml 有機ココナッツオイル 500ml NATURE COCONUT 3本セット オーガニック 有機JAS認定 ココナッツオイル ハンズ オーガニック エクストラ バージン ココナッツオイル 460mL(425g) ココナッツオイル オーガニック エクストラバージンオイル 有機【HLS_DU】【RCP】

 

食事&サプリメントで、脳を炎症から守り、健康に保ちましょう!